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お知らせ(医療・介護関係者)

在宅医療連携拠点事業(復興枠)

宇部協立病院は平成24年度在宅医療連携拠点事業(復興枠)を担当しました。厚生労働省の指導のもと、地域での在宅医療を推進するためのさまざまな活動を実施しました。

在宅医療提供体制構築事業

宇部協立病院では県より委託を受けH26年度~H29年度の間、在宅医療提供体制構築事業に取り組みました。ここでは主な取り組み内容をご紹介します。

①医療機関等を構成員とする協議会の開催

医師をはじめ、病院看護師、訪問看護師、ケアマネ、施設職員など多職種で協議会を行いました。今までに計8回開催。

②医師等に対する在宅医療に係る研修の実施

◎在宅従事者対象学習会
事例や医療制度の概要の紹介も交えて医療処置(在宅での点滴や中心静脈栄養、持続皮下注射)や訪問の実際など在宅医療導入に必要な事柄を紹介しました。今までに計7回開催

◎エンドオブライフ・ケア研修
宇部協立病院は、宇部小野田圏域の病院・施設・在宅の現場で、患者・利用者の終末期や看取りに関わる医療・福祉・介護職を対象に、H26年度~H27年度の間に様々なエンドオブライフ・ケア研修を開催しました。

ご興味のある方はこちらまで
在宅・施設職種のためのエンドオブライフ・ケア研修(PDF:543KB)
多職種で行うエンドオブライフ・ケア研修(PDF:370KB)


③新しく在宅医療を実施する医師等に対する支援体制の構築

◎在宅医療同行研修

宇部協立病院では新しく在宅医療を実施する医師をはじめ、在宅医療について学びたい方に同行研修を行ってきました。H27年度~H29年度の間に医師5名、病院看護師11名の同行研修を実施しました。

同行研修のご相談はこちらまで(相談窓口のページへ)

④地域住民への普及啓発

◎地域住民向け在宅医療講演会今までに計6回の講演会を行いました。

◎出前市民講座
当院の在宅医が講師として地域住民宅や医療機関に出向き在宅医療の説明会を行いました。今までに計7回開催。

◎クラブきららマガジンへの掲載
主に在宅看取りをされたご家族に在宅療養を振り返っていただき、それをもとに当院在宅医療担当医師が記事を書き、在宅介護、在宅看取りの様子を一般市民に紹介しています。
クラブきららマガジン「在宅医療最前線」紹介(PDF:445KB)

◎FMきらら出演
H26年度~H27年度の間、地域FM局“FMきらら”で在宅医療を利用されている患者さん・ご家族やそれを支えている医療・介護スタッフに登場していただき、在宅医療の実際について、一般市民向けにお話をしてもらいました。

在宅医療提供体制充実支援事業

H30年度より在宅医療提供体制構築事業が県より郡市医師会に移り、「在宅医療提供体制充実支援事業」と言う形になりました。当院も引き続き在宅医療を広める活動を行う予定です。

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