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在宅医療とは

在宅医療とは

在宅医療」という言葉を耳にしたことがありませんか?
ひと言でいえば、『通院できない患者さんのために自宅(在宅)で医療を行うこと』です。

在宅医療には連携が重要

患者さんが在宅で療養するには、医療も介護も必要です。
リハビリを必要とする患者さんもいらっしゃいます。
そのために、病院、薬局、訪問看護、訪問介護などが患者さんの情報を共有するなどの連携をして、安心して療養できる体制を整える必要があります。

なぜ注目されている?

病気が起きた直後の重要な治療、手術や特別な薬を用いた治療が終了しても、完全に元の健康が取り戻せない場合があります。
がんや難病で病気を完全に取りきれない場合や後遺症が残った場合などがその一例です。

このような場合、住み慣れた生活の場で療養を続けたいと希望する方が増加傾向にあります。2010年の厚生労働省の調査では、病院で最期まで療養を続ける方が国民全体の78%に対し、自宅で最期まで療養を続ける方も20%を超える様になっています。

在宅医療を希望する時は、どのような準備が必要?

入院中に在宅医療への切り替えを希望する場合は、病院内の相談室や地域連携室などに退院を支援するソーシャルワーカや看護師が在籍しています。
面談を行い関係する職種や事業所(ケアマネジャー、診療所、訪問介護、デイケアなど)に働きかけ、安心して自宅で療養ができるように退院前に会議を開いて細かい打ち合わせを行います。

必要があれば自宅に手すりを付けたり、段差をなくす工事の提案もします。
自宅で生活していて、通院ができない状態になった患者さんは、かかりつけの医師に相談してください。市役所にも相談窓口があります。

より良い環境で療養するために
在宅医療を円滑に行っていくには、患者さん、家族、医療、介護、福祉の各担当者が一つのチームになる必要があります。

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