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看護部

看護部の紹介


私たちは、『3つの視点』『4つの優点』を基本に、

「人間らしく、その人らしく生きていくこと」

を援助し、それを守り抜く
無差別平等の看護を進めます。

『3つの視点』 
患者の立場にたち 患者の要求から出発し 患者とともにたたかう看護 
『4つの優点』 
  ①総合性と継続性 ②無差別性 ③民主性 ④人権を守る・運動

 

看護部長あいさつ

先日私たちは、「毎日の中にある、たからものを見つめなおし、学びあおう」というテーマで看護・介護症例検討会を開催いたしました。

「その方の願いや思いは丸ごと受け止める」という理念がどれだけ現場に浸透しているか、一人ひとりの看護師はどれだけ目の前の患者さまで理念を具体化しているか、そして医療の主人公である患者さまがどれだけ自己決定できるよう支援しているのかなど、病棟、外来、診療所、訪問看護、訪問介護、支援センター、デイサービスから出された10症例を通じて、職場や当日の全体会で学び交流しました。

様々な角度から、患者さま、利用者さまの持っている力を発見し<あきらめずに粘り強く>支援をしている、<要求が引き出せるまで>あきらめない、<願いが実現できるまで>あきらめない「患者様と一緒にがんばってるな」とうれしくなる内容のものばかりでした。

このひとつひとつの取り組みを看護レベル全体の向上につなげて普遍化させていくことが次のテーマでもあります。
病気、病態を科学的に捉えるや患者参加をもっと進めるなどの課題とあわせて引き続き学んでいこうと思っています。
ミニ症例検討会は毎月開催しておりますので是非、1度見学かねておいでください。
どなたでも大歓迎です。



        

看護部の基本方針




1.私たちは、地域の人々の『命の尊厳』と『人権』を守ります。

2.私たちは、常に学ぶ姿勢を忘れずに、安全で信頼される看護をめざします。

3.患者・組合員・地域住民と手を取り合い、参加と共同の看護を実施します。



地域包括ケア病床

2014年9月より3階病棟の中に『地域包括ケア病床』を新設いたしました。


地域包括ケア病床とは…?



急性期の治療が終了した後、すぐに在宅や施設へ移行するには
不安のある患者様に対して、しばらくの間入院療養を継続し、
在宅復帰に向けての『準備を整える』ための病室です。

在宅復帰をスムーズに行うため、医師をはじめ関係するスタッフ
(看護師・リハビリ・在宅復帰支援担当者など)が協力して、
患者様のリハビリや退院支援を行っていきます。
地域の急性期病院からの転院先として、施設の利用者様の入院先
として、ご相談いただけます。

地域包括ケア病床への入院についてのご相談は、地域連携室まで
お気軽にお問合せください。

    
 
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