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訪問診療とは

主治医が計画を立て、通院が難しい患者さんの自宅を定期的に訪ねるのが「訪問診療」です。これに対してその都度、患者さんの要請を受けて診療に行くのが「往診」です。

訪問診療の対象

訪問診療の対象となる方は、

  • ①病気の継続的治療が必要だが通院が難しい
  • ②医療機器や特別な医療処置が必要な状態
  • ③がんなどの終末期も自宅ですごしたいと希望されている場合

などです。
現在、在宅でも使用しやすいお薬や医療機器の開発により、入院して行った治療、処置が在宅でも可能となってきています。薬の処方や血液・尿検査はもちろん、点滴治療、各種のカテーテル(治療のため尿道や気管、胃に通してある管)、胃ろう(栄養を口から取れない時に直接胃からとるための方法)、人工肛門の管理なども在宅で可能です。
必要があれば、傷や床ずれの処置、在宅酸素や人工呼吸、がんのための痛みなどを和らげる治療(緩和ケア)も訪問看護などの協力で行います。

当院の在宅医療の特徴

当院では在宅療養支援病院として、医療と介護の両面から「安心」を基本に、患者さま・ご家族様のサポートしていきます。
また、24時間往診可能な体制を確保しており、緊急時には入院加療も可能なベットを確保しております。

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