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中四国民医連 医系学生のつどい 2013 in 岡山

6月8日(土)~6月9日(日) 岡山県 岡山大学で開催

テーマ:君は知ってる?~貧困問題から見た世界と日本の医療~



「医系学生のつどい(中四つどい)」とは

医系学生のつどい(中四つどい)は、毎年、春の新入生新歓企画として開催されています。中国・四国地方の医系学生が、医療や社会について学び、自分の将来の医師像について、仲間と議論・交流しながらテーマについて深めあう企画です。
 医師、コ・メディカルなど、民医連の医療従事者も参加して、医系学生と一緒にそれぞれの視点からテーマについて討論したり、学習講演を聞いたりします。
 今年は、中四国から全体で124名(うち医系学生:66名)の参加がありました。興味のある医系学生さんならどなたでも参加できます。

◆講演会 錦織医師(WHO西太平洋地域事務所医官)、中田医師(へいわこどもクリニック所長)のお二人に講演していただきました。医師として働く上での立ち位置や医師のあるべき姿は、社会のあり方と深く関わっていて、根っこのところでは国際医療と地域医療はつながっていることが医学生にストレートに伝わった講演会でした。

◆シンポジウム 中国・四国のコ・メディカル(看護師、ケースワーカーなど)から貧困のために医療を受けられなかった人たちの事例紹介をしていただきました。シンポジウム形式で無料低額診療事業の取り組みや実際の医療現場からの経験、、または実際に派遣切りにあったという経験をもつ方より、実体験を語ってくださいました。

◆SGD(スモールグループディスカッション) 医系学生つどいでは、少人数のグループに分かれ、2日間を通してテーマについて議論、他の参加者の意見も聞きながら自分の考えを深めていきます。
 参加した医系学生からは「医者として社会をみる目を磨いていくことが大事だと思った。」、「さまざまな人の意見が聞けてよかった。制度改正、社会を変えるということの大変さがわかった。」、「将来医師になるために社会の現状を知っておく必要性を強く感じた。」との感想がありました。



第34回 民医連の医療と研修を考える医学生のつどい

 全国の医学生が、医療や社会について学び、自分の将来の医師像について全国の仲間と議論・交流しながらテーマについて深めあうのが「医学生のつどい(全国つどい)」です。
今回のテーマは『終末期医療』です。
 興味のある方ならどなたでも参加できます。ぜひ、あなたも医学生のつどいに参加してみませんか。

日時:2013年8月5日(月)~7日(水)
場所:愛知県 豊橋市


連絡先:〒755-0005
山口県民主医療機関連合会(山口民医連)
宇部市五十目山町15-2(宇部協立病院前、あおば薬局2F)
電話 0836-35-9355(担当:中本・吉田)

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