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研修医日誌



(2010.10.25up)
この三月で初期研修は修了の予定です。 

修了の条件としてレポートを規定通りに書き上げないといけません。 
いつものごとく面倒を先送りにし続けた結果、3月後半に突入した現在レポートに追われまくっています。 

まとめて書きながらしみじみと思うことは、レポートテーマの疾患を持つ患者さんに出会ったら、すぐにレポートを書かないとだめだ、ということです。 

レポートにすることで、疾患や症状についてがっちり調べるので、患者さんにその知識が還元できるのです。 

今、だいぶん前に出会った患者さんのことをレポートにまとめていると、あの時こうしてみたら…と思うことが多々あります。 

次に後輩となる研修医が来たら、この点だけはアドバイスしようと決意しました。 

あと少しがんばります。


(2010.10.25up)
少し前ですが、8月6日に広島で行われた原水爆禁止世界大会に、若い職員9名で参加してきました。
日頃から顔を合わせているメンバーでも、病院を離れて(呑んで)みると、いろんな一面が見えておもしろかったです。

8月の広島は本当に暑くて、65年前の8月6日もきっとこんな暑い日だったのだろうと想像しました。
今年はNPT再検討会議があったりして、核廃絶にとっては重要な年になっていると実感しました。


(2011.12.09up)




11月27日、「e-レジフェア」で福岡へ。
シーホーク(ヒルトン?)に数年ぶりに潜入しました。 

遊びに行けるかと思いきや、臨検病院が集まって医学生さんに研修内容を説明する場でした。 

九州や中国地方の医学生にたくさん会えました。 
知り合いの研修医にあって近況報告したりもしました。 

ちなみに会場のホテルでは、同日に着物のファッションショーがあり、横のヤフードームでは関ジャニのコンサートがあり、非常にたくさんの人がいて、コンビニで大分並ばされました。うぅ。 

福岡に今度は遊びに行きたい…。 

帰りは事務長さん曰く「デブの聖地」の古賀SAに寄って、買い食いしました。


12月2日、臨床病理検討会というのがございまして。

亡くなった患者さんの死因について病理学の先生方と一緒に検討するという場なのですが、研修医はその発表の準備に追われます。

私も今まさに追われています。やばいです。

病歴と経過をまとめるだけなのですが、なかなか進みません…。

No image
鳥取の内科学会中国地方会に行き、発表してきちゃいました。

準備がなかなかできずに、非常に不安でしたが、指導医の先生の全面バックアップの下、なんとか終わりました。…緊張しました。

次はもっとちゃんと準備して臨みたいと思います。

学会では大学時代の同級生たちが発表していて、みんなすげーと口を開けて見ていました。それぞれの専門でちゃんとやってるんだなぁ、としみじみ。
ほかにも、中国地方でたまに出会う寄生虫感染症とかいろいろ面白い発表を聞けました。


(2011.10.17up)
☆祝島(いわいしま)探検記☆



職場の同僚の皆様と、念願の祝島に初上陸しました。

祝島は上関原発建設予定地の真正面にある島です。
漁業と農業で生計を立てている島ですが、原発計画が持ち上がった時に、この島の人々は漁業権を売り渡さずに、この島の自然とともに暮らしていくことを選択しました。

 上陸前のイメージは、原発に反対し続ける人たちが住む、頑固な固いイメージでした。
実際に行ってみると、まるでタイムスリップしたようなノスタルジックな風景と、のんびりとした雰囲気のとても素敵な島でした。
島の中をぶらぶらと散策して、島のご飯を御馳走になり、半日を過ごしました。

なにかドラマチックな出来事があったわけではないのですが、日常から遠く離れた空気に触れて、とてもリラックスできました。

 当初は上関原発反対運動に触れたいと思っていきましたが、むしろ癒しの旅になりました。
 この穏やかでノスタルジーに満ちた島の風景の真正面に巨大な原子力発電所が建ってしまうと思うと、許しがたい気持ちになります。

 祝島に行ってみて、今までとは少し違った意味で原発建設に反対する想いがわいてきました。
 きっとひとりひとり想いは違っていて、でもこの美しい景色の中に原発を作りたくないってところは、たくさんの人と一致できる点かな、と思いました。

 日常に疲れた方はふらりと祝島に行くといいかもしれません。
上関町室津の港から船に乗って40分で祝島に着きます。

この日は福岡からのテレビ局の取材も乗っていました。祝島熱いです。
ここは、こいわい食堂という昨年オープンしたお店の中です。

倉なんですが、中にはテーブル席があって、ピアノとかもあります。

いい雰囲気なんですよー。
海岸沿いを散策中に防波堤に乗っかってた牛の像です。

いい写真が撮れたので載せます。
海岸沿いを散策中に牛の反対側あたりに豚が放牧してありました。

荒れた土地に豚を放して、開墾してもらうんだとか。

ここの豚は可愛くて筋肉ムキムキでした。
漁港の前で休憩中。

ひたすら島の中を歩き回り、疲れたところで座って休憩です。

目に入る景色すべてが癒しでした。


(2011.10.08up)

診療所研修で外来研修をしています。

僕が前面に出て、患者さんの病歴を聞いたり身体所見をとり、その横で指導医の廣田先生に見聞きしていただいています。

先生の前で自分のつたない診療を見てもらい、ききそびれた病歴や所見といったものを補足していただきます。


実際に身体診察をしているところです。

これはのどのリンパ節の腫れを見ています。

診療所では血液の緊急検査など、病院ではすぐにできることができないため、こうした病歴・身体診察が診断を絞り込むための大きな武器になります。(でもちゃんと所見取れているか内心不安です)


診療所のスタッフさんたちと記念撮影。
こうしてみるとやっぱ僕デカイですね(笑)

ここでは普段の診療に加えて内視鏡検査や在宅診療もやっており、数少ないスタッフで一生懸命頑張っています。

待合室が診察室からよく見え、病院よりも患者さんとの距離感が近い感じがするなど、将来僕もこんな診療所で活躍できたらいいなと思えるアットホームなところでした。


研修医ニュース2011年4月号(PDF)

2011.04.17~23
東日本大震災の医療支援チームとして、宮城県に行ってきました。
支援レポートはこちらです。


(2011.03.09up)


病院の職員さんと、山口県上関町田ノ浦の海岸に行って来ました。

ここは上関原発の建設予定地です。
宇部から3時間ちょっと。最後は細い山道をぐるぐると通ってたどり着きました。

ついたら海岸にむかって工事現場が広がっています。
上関の海はホットスポットと呼ばれていて、生物多様性が保たれている貴重な海だそうです。
ここが原発建設によって失われてしまうと瀬戸内海全体の生態系がくるってしまうとか。

海岸には原発建設を止めようとしている人たちが監視小屋を建てて海の埋め立て工事を見張っています。
実は国は上関への原発建設許可をまだ出していないのだそうです。
しかし山口県が埋め立て許可をだしているために、埋め立て工事だけが進もうとしている。
おかしな話ですよね。

監視小屋にいる人たちはとても多彩で、彼らの話を聞けただけでもとても貴重な経験でした。
上関のきれいなきれいな海を守ろうという点に共感して全国から人が集まっていました。

私は山口県に住んでもう8年目になりますが、上関のことはほとんど知りませんでした。
行ってみて、こんなにきれいなところなのか、と驚きました。
もっと山口県の中で話題にしていかないと、このきれいな海はいつの間にか失われてしまうかもしれないと思いました。

また行こうと思っています。 。

研修医ニュース2011年2月号(PDF)


(2011.03.02up)
内科病棟でのカンファレンスの様子です。

内科の先生方は週1回定期でカンファを開いているのをみならって、僕らも受け持ち患者さんのカンファをすることにしました。

僕はしゃべりが下手なので、いざ説明するときいいたいことがうまく伝わっているかドキドキしながらやってます。
看護師さんたちからの質問もなかなか鋭く、後で考えようとか思ってたことをずばずば聞いてくるため、あたふたしたりしてます。


(2011.02.28up)
現在週に三回昼休みにウォーキングをしています。
寒いけどお天気がいいので気分転換に最適です。

目的はもちろん体質改善です…。

不健康な研修医なもので、医局のみなさんが心配して下さり、ウォーキングを一緒にしてくれます。
ほんとにありがとうございます。

目的はどうあれ、お昼にすこし外の空気を吸うのはリフレッシュできていいですね。


研修医ニュース2010年12月号(PDF)


研修医ニュース2010年11月号(PDF)


(2010.11.08up)
腹部エコーも研修を重ねて、最近はようやく、何をどう操作したら見たいものが見れるのかわかってきました(あくまでそんな気がするだけ)。

これは、自分の所見と臨床検査技師さんの所見との答え合わせです。
これをすることで、ようやく何が見えてないかわかるようになってきました。(あくまでry)


(2010.11.08up)
指導医坂田先生が毎朝開催してくれている早朝学習会。
最近は「考える技術」という本の原本を英語で読んでいます。
毎朝8時に来てくれる坂田先生。
どちらかは必ず遅刻するダメなけんしゅーい。

坂田先生も決して朝は得意じゃないんだそうで、それなのに毎朝きちんと来られてます。
いつもすみません坂田先生…。

遅刻しないことは社会人の常識ですよね。…反省です。


(2010.10.25up)
研修委員会といって指導医をはじめ、各部署から僕らの研修の評価や今後の方針などを話し合う場所です(研修医も参加します)。
僕らの評価が直接聞ける場なので期待半分、怖さ半分で聞いています(なんかやらかしてないかなとか)。

真ん中の看護師さんは病棟のM師長さんです。
ほかの看護師さんが忙しくて声がかけにくい時でも、いつも気にかけて声をかけてくれます。
それにどの患者さんのことを尋ねても状態を把握してくれていることがとてもすごい!!


(2010.10.25up)
少し前ですが、8月6日に広島で行われた原水爆禁止世界大会に、若い職員9名で参加してきました。
日頃から顔を合わせているメンバーでも、病院を離れて(呑んで)みると、いろんな一面が見えておもしろかったです。

8月の広島は本当に暑くて、65年前の8月6日もきっとこんな暑い日だったのだろうと想像しました。
今年はNPT再検討会議があったりして、核廃絶にとっては重要な年になっていると実感しました。


(2010.10.18up)
見ての通り、僕はでかいです(笑)。

でかすぎてほかの先生方がきている手術着が着れないため、僕専用の手術着を買ってもらいました。
見た目だけは一人前に見えますかね?


(2010.10.13up)
立石副院長に、気管内挿管のやり方について教えていただいています。
立石先生は、手術の時には麻酔科医として私たちに麻酔の指導をしてくださいます。
挿管に時間がかかると患者さんの生命に関わるので、すばやくやることが大事なのです。
私はまだまだもたつきますので、まずは人形で練習です。
先生には他にも人工呼吸器についてレクチャーしてもらいました。

とてもお忙しい先生なのに、私たちの為に時間を作ってもらっています。
いつもありがとうございます! (M)

副院長の指導のもと、人形を使っての気道確保の練習中です。
のどの奥をのぞいてチューブを突っ込む。やることは単純で簡単なんですが、これがなかなか思った通りに奥が見えないため苦戦してます。

 ちなみに人形相手なので遠慮なくやってますが、実践だと無理をしちゃいけないという意識が働いてなかなか大胆にできず、力加減が難しいです。(H)


(2010.10.07up)
これは、受け持った患者さんから入院の経緯やご自宅での生活状況など、いろいろな情報をお聞きしているところです。
いつも聞き洩らしがあり、何度も足を運んで情報収集をしています。

中には人生を1から語り始める方もいて、なかなか話を本筋に戻すのに苦労しています。


研修医ニュース2010年10月号(PDF)


(2010.09.30up)
BLS(Basic Life Support)の院内研修風景です。
この日は初の講師役でした。
今までは教わる側だったので気楽でしたが、教える側となるとまったく違って緊張感にあふれていました。

講師役の我々研修医ですが、「講師の講師」をしてくださっているのが一緒に写っている外来看護師のU主任です。
ICLSのときにも私たちを指導してくれました。頼もしい先輩なのです。


(2010.09.24up)
医療生協の班会で、築100年以上たっている古民家にお邪魔しました。
太い梁があって、夏は涼しく冬は暖かいのだそうです。
ここに住んでおられる方はすぐ近くに新築の家を持っていらっしゃるのですが、やはり新築よりもこちらの方が落ち着くのだとか。

班会に行くとこんな風にいろんなことに出会えます。


(2010.09.10up)
ほぼ毎日行われる外来カンファレンスの写真です。
外来の師長さんが中心となって、受診を中断されていたり問題を抱えている方について情報を集めて相談する場です。

私はここが大好きです。患者さんの事情は様々で、もう放っておけばいいんじゃないか、と思ってしまうような方の事例もあります。
しかしこの場では誰も放りだそうとしないんです。
こだわってこだわって、何とかその人が少しでもよくなるように心を砕く姿はホントにかっこいいです。


研修医ニュース2010年9月号(PDF)

(2010.08.24up)
小野田診療所所長のH先生がこの度ご結婚されました。
奥様がとってもかわいくて、H先生は幸せオーラがダダ漏れでした。

そんなH先生は、二週間に一度私たち研修医の勉強会をしてくれています。
ひとつ一つの身体診察について丁寧に教えてもらっています。
いつもありがとうございます!!


(2010.08.24up)
担当地区の班会で健康講話をさせてもらいました。
今まであった題材は、「高血圧」、「脂質異常症」です。内分泌は苦手な分野ですが頑張ってきました。

でも、僕らが習った治療がうまくいかないと指摘を受けて、答えに困ったのはナイショです。


研修医ニュース2010年8月号(PDF)

(2010.08.02up)
5月からエコー検査の研修に入ってます。一見簡単に見えて難しい手技。
狙った画像を出すのが難しいです。それ以上に病変を見つけるのが難しいです。

まだまだ技師さんのまねをしてできた気になっているだけで、学ぶ点が多いです。
東京国際フォーラムで行われていた日本プライマリケア連合学会に参加してきました。
学術的な話にはじまり、研修医をどう育てるかの発表など、内容が多岐にわたっていました。

偶然にも同じ1年目の研修医の先生と会いました。
皆さん頑張ってます!!


(2010.07.26up)
民医連中国・四国地協の研修委員長の谷本先生が、ベッドサイドティーチングとして、愛媛の新居浜協立病院から来てくださいました。
自分たちの受け持ち患者さんについて発表して、実際にベッドサイドで身体所見をとってもらいます(患者さんへは、予めお願いして了承いただいています)。

患者さんの指先にまで目をこらす先生の姿勢に、とても感銘を受けました。
毎日見ている患者さんなのに、突然来た先生のほうが所見をたくさんとれてしまうのは悔しい。。これを機に身体診察に熱が入るようになりました。
左から三人目が、谷本先生です。
勉強会でお会いするたびに、貴重な意見や身体診察のエビデンスなどを教えてくださいます。
先生の講義は毎回とっても面白くて『使える』知識を教えてもらえます。
また、症例についてのディスカッションでも、なんでも言える雰囲気づくりをしてくれて、とても楽しく過ごせます。

谷本先生の影響で、間違いを恐れずに自由に意見を言えることが大事だなぁと思って、院内でのディスカッションでも自由にものを言っています。
とんちんかんなことを言っても許されるのがうれしいです。研修医っていいですね。


(2010.07.20up)
東京で開催された日本プライマリケア連合学会学術大会に行ってきました。
しかし会場での撮影は発表のスライドなどばかりで、自分たちの写真を残していませんでした。
なので、アリバイ的に空港で一枚。

私が全開で笑っているのは、空港で買いあさったお土産を自分で食べることを想像しているから…だけではなく、とっても有意義な旅だったからです。
自分たちの初期研修について振り返るとってもいい機会になりました。
坂田先生と病院を離れて飲み交わすことができたのもうれしかったです(>ω<) (M)


研修医ニュース2010年6月号(PDF)

(2010.06.30up)

宇部協立病院の特徴の一つである、生協組合員の皆さんとの健康つくり運動「まちかど健康チェック」に参加しました。

 行く前は、皆さん健康に関心がなくあまり来ないかと心配しましたが、開場すると次々と健康チェックに来られ、閉場時間まで人が途切れませんでした。
 僕は血圧測定を担当し、合間に健康相談に乗りました。駆け出しのひよっこ医師の助言でしたが、皆さんのお力になれたでしょうか?(H)



(2010.06.22up)
毎週末、研修医と研修担当のTさんで、研修医会をやってます。
一週間を振り返り、来週の目標を考えたりしています。ここのところ出張などが重なり、振り返れていないです。今週こそは! (M)
木曜日は、研修医カンファレンスの日。
プレゼンテーションの練習に、と言われているのですが、準備がままならず、いつもしどろもどろです。
先日「プレゼンテーションが劇的にうまくなる方法」という本を紹介してもらい、購入しました。成果がでたらご報告します。(M)


研修医のひとりごと(2010.06.15up)
看護師さんの夜勤に同行させてもらいました。
まず、夜に働くということは昼間の倍は疲れる!!日勤は人数も多くて仕事は手分けできますが、夜勤は2人で全員の看護にあたるのでとても大変でした。

これは時間ごとのバイタルチェックをしています。ほかにも点滴交換、食事介助、体位変換などなど、日勤で行うことをこの人数で毎日こなしていることに脱帽しました。
当直など夜や早朝の勤務の時の癒しのひと時(笑)
おなかも心も満たしてもうひと頑張り!!と元気をもらっています。


研修医のつぶやき(2010.06.08up)
民医連の中国四国研修医オリエンテーションに行ってきました。

写真は、そこで行われた身体診察勉強会のひとコマ。 循環器のブースです。
頸動脈など患者さんの全身のどこをチェックしたらいいのか、教えてもらいました。心音も自分が見ている患者さんの音と比較できてとても参考になりました。
同じくオリエンテーションのひとコマです。
今度は頭頸部です。
ペアで相手の甲状腺をふれてみて、マジック(油性)で触った甲状腺をなぞる→エコーで答え合わせ。というながれでした。
私はペアの先生の首のまったく見当違いな場所にマジックで大きく蝶を描いてしまいました…。


研修医ニュース2010年5月(PDF)

研修医のひとりごと(2010.05)
 医師の仕事はポリクリなどを通していろいろ見てきたけど、病院にかかわる人はそれだけじゃない!!
 ほかの職場の方々の仕事がどんな事をしているか、どんな指示を出したら動きやすいか、どんなことが僕らに望まれているのか、いろいろ経験しお話を聞かせてもらいました。

 栄養科の見学・実習で料理に使う材料の切り分け・みじん切りなどをやらせていただいてるところです。患者さんごとに食材の大きさもまちまちで、使う材料も変わってきたり、それを365日朝・昼・晩欠かさず出さなくてはならない!!交替で入られてるとはいえ姿勢はずっと一緒だし、拘束時間は長いし、目に見えないところでとても大変な思いをされていることに初めて気づかされました。こうした気づきにくい面を見れたことも他職種研修をした意味が大いにあったと思います。
 僕らのお世話をいろいろしてくれる、いわば協立病院のお母さん役のTさん。
 いつも無理な希望を言ったり、出張に同行してくれたりと、いろいろな面でお世話をしてくださることにただただ感謝・感謝です。
 まだまだ研修は続きますが、よろしくお願いします!


研修医ニュース2010年4月(PDF)

研修医のつぶやき(2010.04)
全日本民医連主催の新入医師オリエンテーションに行ってきました。同期131名!集まると壮観でした。

山口民医連関係者、山大卒などたくさんの知り合いに再会しました。
お酒も美味しかったです。各地のお土産を持ち寄りましたが、お酒持ってきたところがかなりありました。我々も持っていくべきでしたね。ちなみに山口からは利休饅頭でした~。
おっきい病院ちっさい病院様々ですが、それぞれの良さを生かした研修のアイディアを交流できたのではないかと思います。いろいろ参考にしながら手さぐり研修をやっています☆
病棟でのひとコマです。

一番右が我らが指導医坂田先生です。殻付きひよこ状態の私たち研修医にいつも丁寧に教えてくださいます。
坂田先生は毎朝八時にきて私達のための勉強会もしてくれています。
坂田先生の体を案じつつ、甘える毎日です。
殻付きひよこから、猫の手くらいには手伝えるようになりたいというのが5月の私達の目標です
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