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医系学生・高校生へ

研修医日誌



2014/10/9






広島の豪雨による土砂災害支援のボランティアに行って来ました。

被災地は、僕が3月まで住んでいる地区でした。
移動する車の中から、住んでいたアパートが見えました。他人ごとではないなと思いました。

民医連・医療福祉生協のかたがたが全国から集まって来ていて、広島共立病院を拠点にして活動されていました。
たのもしいなと思いました。その末席に加わることが出来て、良い経験になりました。

2014/9/10





「久しぶりの更新です。とりあえず、まだ脱落せずに研修を続けています。」みたいなことを書いて‥

宇部協立病院では、2階と3階が急性期の病棟ですが、4階が療養型の病棟になっています。
療養病棟のイベントといえば誕生日会!担当患者さまの誕生日会を、病棟スタッフの皆さんと一緒にささやかながら開きました。そのときの写真です。

2013/10/30



医療生協健文会には「暮らしの保健室」という集まりがあります。

高齢者の1人暮らしがすすむ中、学校の保健室のような役割を、地域のなかで取り組めたらという組合員さんの発案で始められたそうで、市内の県営住宅に月1回病院スタッフがおじゃまして、健康に関するお話、暮らしのアドバイス、血圧測定など健康チェックを行っています。

今回初めて暮らしの保健室に参加し、「認知症」のお話をしました。
私は、8年間、認知症のかたがたのお相手をする仕事をしていたのですが、お話をする一方で、参加者のみなさんからも、いろいろお話が伺えて、とても勉強になりました。

2013/9/24



毎週木曜日の研修医カンファレンスで勉強中です。
先輩研修医のM先生のお話では、優しい「仏」であったはずのS藤先生がいろいろと「鬼」のツッコミをしてくださり勉強になっております‥でも現在では、あまりの私のボケ故か、S田先生からもツッコミが(泣)。

カンファレンスをする研修医室には、リラックスするためにお菓子が置いてあるのですが、私が全部食べてしまって、研修支援事務のT守さんからたいそう叱られました(大泣)。


2013/7/11
医療生協の「まちかど健康チェック」に参加しました。
組合員さんと、スーパーの前で血圧、体重、体脂肪を測ったり生活習慣をお聞きして、一緒に生活改善を考えたりしました。
地域で暮らす住民の方々と病院の外で触れ合えて、良かったです。
今後も毎月1回参加する予定です。

2013/6/24




はじめまして、佐々木俊樹です。
40代後半の研修医です。
訳あって初期研修を中断してから8年。一念発起して、4月から山口県の宇部協立病院で臨床研修を再開することにしました。

私自身、最終的には高齢の認知症のかたがたの診療に携わっていくつもりでおります。身体疾患もきちんと診療できる医師になれるように、最期まで患者さんのお相手できるように、当院での初期研修を頑張っていきたいと思っております。

現在は、採血を手始めに医師としての手技に挑戦する毎日です。「牛の歩み」ですが着実に「まし」になってきています。様々な職種の方がたと顔の見える関係になり、大病院にはない顔なじみの職場環境、アットホームな医局の雰囲気がとてもいいです。

2010-2011年度の研修医日誌はこちらです。
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