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臨床研修の進め方

救急・麻酔研修 2ヶ月(1年次 11月~2月) ※各1人ずつ

臨床講義

◆内科病棟研修、外科研修中より、救急薬剤、救急機器の説明・取り扱い方の講義、更には救急疾患の臨床講義を受けます。あわせて心電図などの機器については実習も行います。

更に救急・麻酔研修に先行して、日中・夜間の救急患者搬入の際や、病棟患者急変の際には、積極的に出向いて治療に参加するようにします。1年目の7月より副直として当直業務に参加します。これに向け6、7月に、当直に向けての臨床講義をそれぞれの担当医より行います。また、当直で用いる薬剤について、症候別の具体的なその用い方、その副作用などを学びます。

副直研修

◆副直は、月に約4回、7月は主に見学を行いながら指導を受け、8月から予診診察、10月には指導医の監督下で診療を行います。

2年次

◆2年目からは指導医の院内待機のもとに、一人での診察を開始します。当直終了時には全ての来院患者のカルテカンファレンスを行います。

病棟研修

救急・麻酔研修期間に入ってからは、主に病棟は救急搬送された患者さんを中心に重症患者さんの全身管理を行います。

麻酔研修

麻酔導入見学と気管内挿管の研修救急・麻酔研修期間に入る前から、麻酔医の指導下にAmbuバッグによる気道確保と人工換気、気管内挿管などの麻酔導入時の見学・実技の研修は開始します。 救急・麻酔研修期間に入ってからは、麻酔の管理全般を研修します。

▶Next地域医療・予防医療研修 1ヶ月(2年次 5月・8月)

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