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臨床研修の進め方

内科病棟研修 6ヶ月(5月~10月)

病棟研修

◆入局後、1週間の間にオリエンテーション及び他職種研修(院内の各職場・・・病棟看護師や医事課や食養課など…を見学・研修します。)を行います。加えて、その後他職種と合同の新入職員教育(院所の医療理念教育とプライマリ・ヘルスケアなどの概念の普及)が定期的に行われます。

2週目より、病棟を中心とした業務のオリエンテーションを受けた後、実際に指導医について副主治医としてクラークシップを行っていきます。指導医の診療を見学し、ディスカッションしながら、病棟での診療の仕方を学んで行きます。同時に、病棟での基本的業務(カルテ記載や、処方箋の書き方、指示の出し方、薬剤の使い方など)、医療面接と病歴のとり方、身体診察法の基本を学びます。さらにこの時期に、模擬患者さんによる模擬面接などを行いコミュニケーションスキルを磨きます。

加えて、この時期に基本的手技の注射法・採血法(動脈血・静脈血)を病棟において集中して学習・実践し確実なものとしてゆきます。

検査技術研修

◆病棟研修に平行して、検査技術研修を行ってゆきます。連日午前中は、検査の研修を行います。腹部超音波検査から行い、3ヶ月毎をめどに順次、単純X線撮影検査・消化管造影検査、消化管内視鏡検査、心臓超音波検査などの検査を習得してゆきます。

合わせて、胸部X線写真読影会は週2回、消化管造影検査読影会は週1回行われ、研修医はこれに参加し、読影能力も身につけるよう指導を受けます。 他に、この時期より後述のごとく、週1~2回の麻酔導入研修、及び救急患者対応や救急の講義を平行して行ってゆきます。

▶Next外科研修 5ヶ月(1年次 11月~3月)

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