活動報告

2018年度 臨床研修医 2次募集開始しました

病院開設以来、研修医を受け入れてきた実績があります。

宇部協立病院は山口県にある159床の中堅病院。
臨床研修制度が始まる以前から、自前で新卒研修医を受け入れてきました。
制度が始まってからは管理型の臨床研修指定病院として、地域医療を担う後継者育成にさらに力を入れています。

2018年度(平成30年度)初期臨床研修医募集要要項はこちら

定員:2名    お問い合わせはこちらから

宇部協立病院の特徴

総合的で、実践的な力をつけることを重視した研修
Common diseazeを中心に、診断現場で必要な手技を身に付けるのに十分な症例が経験できます。

救急から看取りまでカバーできる研修
当院では年間900台前後の救急車を受け入れています。宇部市内では2次救急病院として2番目の受け入れを行っており、たくさんの症例を経験でき、診断能力も身に付けることができます。

チーム医療での研修
医療は医師一人ではできません。看護師やソーシャルワーカーなど多くのコ・メディカルスタッフの協力が必要です。私たちは医師とスタッフが対等な関係で患者さんにかかわることを大切にしています。

研修医が自らデザインする研修
研修医、指導医、研修現場の看護師長、事務が参加する「研修委員会」があります。ここでは研修医自らが研修の進行状況を評価・報告し、指導医や現場スタッフからの客観的評価を受けながら、翌日からの研修に反映させていきます。(研修医室も完備)

12/9(日) 鈴木富雄 医師 ワークショップのご案内

NHK「ドクターG」でおなじみ総合診療医 鈴木富雄医師のワークショップが山口で実現しました!

 「病気ではなく人を診る医師になる」

 実際に臨床現場であった症例をもとにワークショップを開催。「患者さんと真正面から向き合い、心理的社会背景も含めて総合的に診る」「病気でなく人を診る」という総合診療の本質について、鈴木医師が熱く語ります。
ワークショップ後には、中四国の民医連(民主医療機関連合会)の病院で勤務する研修医や医師からの報告や卒後研修説明会も行います。お時間の許す方には、夕食懇親会も準備しています。

開催日:2017年12月9日(土)13:30~
会 場:国際ホテル宇部 パールの間
対 象:医学生

詳細はこちらをご覧ください。

参加申込
※事前申し込み必須 1次締切:10/31 最終締切:11/30
必要事項「①氏名、②大学名・学年、③住所、④電話番号、⑤夕食懇親会の参加の有無」を記入のうえ、こちらよりお申し込みください。

 

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