活動報告

2018年度 臨床研修医 2次募集開始しました

病院開設以来、研修医を受け入れてきた実績があります。

宇部協立病院は山口県にある159床の中堅病院。
臨床研修制度が始まる以前から、自前で新卒研修医を受け入れてきました。
制度が始まってからは管理型の臨床研修指定病院として、地域医療を担う後継者育成にさらに力を入れています。

2018年度(平成30年度)初期臨床研修医募集要要項はこちら

定員:2名    お問い合わせはこちらから

宇部協立病院の特徴

総合的で、実践的な力をつけることを重視した研修
Common diseazeを中心に、診断現場で必要な手技を身に付けるのに十分な症例が経験できます。

救急から看取りまでカバーできる研修
当院では年間900台前後の救急車を受け入れています。宇部市内では2次救急病院として2番目の受け入れを行っており、たくさんの症例を経験でき、診断能力も身に付けることができます。

チーム医療での研修
医療は医師一人ではできません。看護師やソーシャルワーカーなど多くのコ・メディカルスタッフの協力が必要です。私たちは医師とスタッフが対等な関係で患者さんにかかわることを大切にしています。

研修医が自らデザインする研修
研修医、指導医、研修現場の看護師長、事務が参加する「研修委員会」があります。ここでは研修医自らが研修の進行状況を評価・報告し、指導医や現場スタッフからの客観的評価を受けながら、翌日からの研修に反映させていきます。(研修医室も完備)

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